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保険活用について

近年、増えている自然災害。
台風被害や地震被害、地域や立地によって変わりますが、住宅には様々な影響があり、気づいていない小さな被害でも、保険金のお受け取りをできる場合がございます。

地震保険にご加入の方へ

下記のの地域にお住まいの方で地震保険からお見舞金のお受け取りができています。 同地域の木造住宅にお住まいの方であればお受け取りできる可能性がございます。(平均額 35-40 万円)

被害例

外壁ひび

基礎ひび

これらのヒビ割れは機能面では影響の少ない“小さな被害”です。
木造住宅はシェルター構造ではございません。 調査をしてみると影響がある事が判明する場合ございます。

地震保険の鑑定では、下記の表に基づき損害割合を計算します。

木造住宅であれば、3% 以上の被害、
ひび割れ 2 本で一部損認定を受けられるケースもございます。
地震保険で支払われる お金は“お見舞金”なので、修繕を目的としたお金ではございません、使い道の自由なお金になりますが、そのまま工事に充てていただければその分のお客様の自己負担を削減できます。

保険活用についてのよくある質問

保険を使ったら保険料はあがらない?

火災、地震保険には等級はございません。
お使いになられても保険料はあがることはございませんのでご安心ください。

地震の影響は何も無かったけど保険が貰えるの?

上記表で確認できる震度4の地震は大きめの地震です。
木造住宅であれば何か影響を受けている可能性は高いです。

ひび割れをみていつの地震かわかるの?

損害部の劣化や周辺状況を見て被災時期を推測できます、3年以内のものであれば保険の対象となります。